富山だって住めば都

富山を紹介するとか特にそういうのはないブログ
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
No  787

城端・五箇山の旅その1

「明日は散髪してヒトカラしてDVD借りて観る!珍しく有意義な一日にするぞ!」
などと意気込んで就寝した私でしたが、
「そうだ五箇山行こう」
という朝一番の祖母の一声で「バスで行くぶらり五箇山の旅」に変更と相成りましたまる

午前9時半、行動開始。
高岡駅から直通のバスが出ているとのことでまずは高岡駅へ。
案内所でバスの時間を問い合わせてみると、
「今行ったバスですね。次のバスは2時間後です」
という実に田舎らしい返答を頂く。
いきなり出鼻をくじかれるも、祖母はめげずに
「直通がダメなら城端に行ってそこからバスに乗ろう。城端からも五箇山行きのバスが出ていたはず」
と城端経由のルートを提案する。

いやそのりくつはおかしい。五箇山行きのバスは高岡発・城端経由・白川郷行きの運行ルートのみなので、高岡と城端から出るバスは同じバスである。今から城端に行って乗ろうとしても先ほど高岡を出たバスには追いつけず、結局連絡が悪いだろう。2時間後に出直しても到着時間は変わらないので、一度出直すのも手だと考える。(キリッ

…とは言わない。せっかくの旅気分に水を差すような奴は馬に蹴られても文句が言えない。
行き当たりばったりこそ旅の真髄である。たとえ道に迷おうとも、たとえ体調を崩そうとも、たとえ荷物をなくそうとも。
一見忌々しいToLOVEるかもしれないそれらが、実は旅を楽しくする最高のスパイスであり、何よりも強い旅の思い出となるのである。
はず。
城端観光もしたかったことだしノリノリで同意。

そんなわけでおよそ6年ぶりに乗車した城端線のディーゼル車両に揺られること約1時間。
SBSH0158.jpg
やってきました城端の町。ちなみに画像は五箇山行きのバスに乗る直前に撮影。
…で、城端と言えばですね。
12538449189.jpg
これですよね。

「うわ~なんかアニメのポスターあるわ~寄せ書きノートもあるわ~ふーん」
とかまったく興味なさげなそぶりを見せながら
「せっかくだから写真撮っとくわ~、あ、寄せ書きもしておこう」
などとウキウキ気分で撮影と書き込みを行う私を見つめる祖母の生温かい視線はとりあえず置いといて。
駅の無料パンフを元に、五箇山行きのバスが来るまでの2時間を潰すルートを考え、とりあえず城端観光の基本である善光寺へ。
駅から真っすぐ行って、
SBSH0157.jpg
ttにも登場したあのお店のところで左折、橋を渡って坂を登ったところに善光寺はあります。
寺社仏閣での写真は何か失礼な気がするので、撮影してません。
城端の街を歩きながら軽く一周して城端駅に戻り、バスに乗車。
平日なんで乗客はお年寄りばかりでした。
紆余曲折を経ていざ五箇山。

城端観光の合間にモデル地を写真に収めようと思っていたんだけど、放映時に1回見ただけだったので細かい場所など全然わからず。
一応、駅にあったまとめ地図を写真に収めていたんですが、
SBSH0156.jpg
ケータイの画面だと小さすぎてまったくわからなかったんで諦めました(このサムネより一周り大きい程度のサイズ)。
帰宅してからモデル地まとめを掲載しておられるサイト様が複数あったので拝見してみると、
善光寺横の坂~通りとか、
交差点とか、
電柱とか、
銀行とか、
…思いっきり歩いてきたコースやん。
つまり、
「俺は善光寺周辺を散策していたと思ったら、いつの間にかtt聖地巡礼をしていた」
何を言ってるかわからねーと思うが(ry
ということらしい。
こんなことならもっと調べてから行くべきだったなあ。
別窓 | 富山 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<よくわからん今の青中 | 富山だって住めば都 | 涙の尾張会津に>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 富山だって住めば都 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。