富山だって住めば都

富山を紹介するとか特にそういうのはないブログ
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
No  106

メモ

原型はこれ
今後のSCS予選ではこれを煮詰めていくつもり。
以下、何度かカードを入れ替えつつ回してみて思ったこと。
・陸戦型ジム(第07MS小隊機)
 青スライのみならず青中にも投入されるようになったドローサポートユニット。ウィニーでは1国格闘要員の枚数追加の役割もある。宇宙に高機動部隊を出せば打点を通しやすく、合っていると思う。

実際に使用してみて
 3枚目を積むか否かで入れ替えしていた。序盤にこいつを起こして殴ることは大きなアドバンテージを生むが、相手の場が整ってきたときに引いても地上のチャンプ要員にしかなれない。
 とりあえず今のところは3枚目を投入。


・ディジェ(19th)
 青中や青スライではすでに活躍中だが、ウィニーでも脅威の装甲の代わりの対ダメージカードとして起用してみた。戦闘ダメージも防げるので、特攻アタックで相手の大型ユニットを誘い出し、一方的に討ち取ることも可能。いざとなったらユニットとしても出せるし的な。

実際に使用してみて
 ガンスリで青スライを使った時と全く同じことを思った。つまり、序盤にこいつみたいな重いカードしか引かない時の悲しさ。基本的には他にユニットがいることを前提とした運用であり、こいつをユニットとして場に出すことはかなり厳しい状況を意味する。並べて3国、しかも特Gも多いウィニーではユニットとしての存在価値はほとんどなかった。序盤に使えないカードを抱えてしまったら、戦略が崩壊してしまう。また、07ジムでフルバと一緒にめくった時も悲しい。
 それでも、複数ユニットへの破壊ダメージや戦闘ダメージまで消せるのはうまい。対ビートダウンではなかなかに力を発揮した。


・コウ・ウラキ(3rd)
 起こして殴る。それだけ。
・カツ・コバヤシ(4th)
 上に同じだが、格闘がないかわりにクイックとエンドドローとNTがある。クイックのおかげで奇襲ブロックができることと手札が減らないことでウラキに勝るが、このデッキではNTはパトゥーリアに奪われるというデメリットでしかない。

実際に使ってみて
 昔から使ってきたカードだけど、やはり力不足が否めなくなってきた。1ターン目に07ジムを起こせるカードの枚数追加としての起用だけど、アストナージだけでいいのかも。


・アムロ(19th)
 戦闘修正、展開強化ともに強い。

実際に使用してみて
 上から4枚がすでに場や手札にあるプロトやMk-Ⅱだったりコストの足りないフルバだったりしたら結構悲しいが、これはシャッフルできたからよし、と見ることもできる。
 テキスト起動を出撃前にするか出撃後にするかの判断は場によるが、格闘ユニットを期待して出撃前に使うと飛行機だったり、出撃後だと格闘ユニットだったり。難しい。


・ジュンコ・ジェンコ(18th)
 最近脚光を浴び始めた警戒能力持ちのオペ割キャラ。ウィニーでもどうかな?と思って。

実際に使用してみて
 弱くはない。むしろウィニーでは重い3国なだけあってキャラの中では普通に強い。殴っても起きているのが役に立つ場面もあった(ブロックの際にアストナージで強化するときなど)。問題は指定2の3国であることと、マスター・P・レイヤーと役割がかぶっていること。オペ割に関しては、陸戦型ガンダム(ついでに周辺警護)もある。
 3国キャラを積むくらいなら他の軽いカードを優先したほうがよさげ。そこまで必要なカードとは思わなかった。


・光の翼
 1部隊のダメージが強烈なデッキ相手へのキラーカードであり、一発逆転の切り札。

実際に使用してみて
 サイドからの一時休戦と合わせて防御カードの枚数追加と見ることもできる。
 やっぱり4国と言う重さと、そのスペースに別のカードを積んだほうがしっかり動けると言う現実的な問題が残る。


・戦いに戻る理由
 ユニット+キャラに頼るデッキなので、ユニットの移動対策にと特殊G枠にいれてみた。

実際に使ってみて
 まさに相手次第。メインから仕込むのは環境に左右される。最近のユニット移動カードとしてはジ・オ(15th)、部品ドロボウ、信号弾などがあり、後ろ向きではあるが役に立つ場面はあると思う。しかし、緑黒輝きなど黒系を相手にする際に対策したいのはフォウ・ムラサメ(DB4)による各機の連携の除去。そうなると、ユニットしか守れないこのカードよりは駆り立てるもの(16th)やファ・ユイリィ(DB4)の方がいい。特G枠に積める対策カードと考えると、魅力的なんだけど。


・中立地区防衛部隊
 ユニットにもなるG。合計国力の水増しと展開力の強化を狙う。
・貴族主義抵抗派
 特殊G対策G。各種多色Gからヴァリアブルまで、現環境のデッキの多くに刺さる。

実際に使用してみて
 どちらも使い勝手がいい。SCSで使用した際には、相手によってどちらかをサイドアウトしていた。
 中立は先頭ユニットからEz8(10th)の部隊要員、チャンプまでいろいろこなせるのは便利だが、現環境では貴族主義を優先したい。本当ならば中立が多いほうがいいんだけど、これ以上積むと当然ながら今以上の紫事故を誘発するため、枚数を抑えるしかないのが現状。初手紫からマリガン→初手紫orノーGのループに入ると、ゲームにすらならなかったり。


サイドボード候補
・ガンダムF91(17th)
 もちろん普通に出すことはまずない。対手札破壊、対大型ユニット用カード。移動・ロール耐性も光る。問題は超受身なことか。

・メテオブレイカー
 不利と思われるSガンデッキ対策として考えているが、使いどころが難しそう。コアブロックを割って、うまくGコアを取り除ければあるいは。

・青く輝く炎で
 ダメージ以外の破壊対策。フルバの天敵アプⅡも倍返し。しかし指定2の3国が重くのしかかる。敵軍効果による破壊なら全体を守れるキリマンジャロの嵐があるため、展開して部隊を組む構成では採用は怪しい。

・決戦前夜
 古の大回復カード。フルバーニアンとの相性がいい。4国は手が届くラインなので一考の余地はあると思うんだけど、やはり対策カードを優先するためにスペースがなさげ。

・貴族主義抵抗派
・中立地区防衛部隊
 枚数追加や相手によって入れ替える形を取れればと思ったが、やはりスペースがない。
別窓 | TCG | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<さら | 富山だって住めば都 | ガンダムウォーツアー大阪>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 富山だって住めば都 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。