富山だって住めば都

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No  673

個性

今年3月に開催された「2008年度グランドトーナメント[第2期]」から流れとしては大きく変化はなく《0ガンダム》によるアドバンテージ狙いの混色デッキや「緑単色デッキ」「白単色デッキ」が主流でした。
そんな中、優勝者が使用したデッキは「青赤0ガンダムデッキ」。
なんと上位3位までがタイプ的に同じとなりましたが、カードの選択が異なり、個性が出ていました。

何が言いたいのか俺にはさっぱりわからねぇ!
エラッタもなくカードプールも変わってないんだから環境に変化がないのは仕方ないとして、
同じデッキタイプだけどカードの選択が異なり…って当たり前じゃねーか!全部が全部同じなわけないだろ!
一番重要なことは「同じデッキタイプ」が上位独占してるって事実。
「カード選択が異なり個性が出ていた」から何だというのか…。
「上位3位までがタイプ的に同じ」ことを正当化しようとしているようにしか見えない。
個性なんていっても、せいぜいデッキに幅を持たせているって程度だろう。

過去、青赤ZZが上位3位を独占した02年GTだって、3つのデッキの構成は全く同じじゃない。
メイン、サイドともにそれぞれの解釈でカードが選択されている。
しかしながら青赤ZZはコンボデッキだから、デッキタイプを成立させる特定のカード郡が大部分を占める。
このデッキはその「デッキタイプを成立させる特定のカード郡」に問題があったため、大量のエラッタで消滅に追い込まれた。

今回の青赤も、「青赤Oガンダム」というデッキタイプを成立させる特定のカード郡に問題があるデッキ。
ZZと違うのは、その特定のカードが青赤だけでなく、その他多くのデッキにおいても使用頻度の高いカードばかりであるという点か。
今回の結果を受けて、これらのカードには何らかのメスが入るだろうか。
もし制限・エラッタがあったなら、環境が大きく動くことは間違いないと思うんだけど。
ま、期待しないで待ちますか。
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